専門家とはじめる産業保健体制

きくつなぐは、働く人を支援するサービスである従業員支援プログラム (EAP)を提供しております。
企業・個人の皆さまの「こころの健康」と「働く安心感」を支え、人と組織のよりよい関係のもとで、安心して働ける環境づくりを目指しています。

企業においては、社員50人を越えると、法令に基づいた産業保健体制の構築が求められます。
きくつなぐでは、こうした法的な義務対応に加え、「相談しやすい環境づくり」「長く勤められる安心感」「費用負担の軽減」といった点を重視した産業保健体制をご提案しております

  • 法令義務対応として必要な項目の整理
  • 相談窓口の設置方法と運用サポート
  • 社内研修や社員への周知活動の支援

従業員支援プログラム(EAP)とは

「従業員支援プログラム:EAP(Employee Assistance Program)」とは、社員が安心して働ける環境づくりを支援する、メンタルヘルスサービスのことです。

EAPはメンタルヘルスケアの問題に対応するため、1960年代にアメリカで誕生し、2000年代に入ると日本での企業における導入が進みました。
カウンセリング、コンサルティング、管理職研修などを通じ、個人と組織の双方をサポートすることが出来ます。

  • メンタルヘルス相談窓口(社員・管理職・人事担当者向け)
  • 職場復帰支援
  • 休職者フォロー
  • ハラスメント・人間トラブル対応
  • 管理職・人事向けコンサルティング
  • 組織風土改善プログラム

こころのケアが企業を支える理由


社員一人ひとりの力が企業活動を支える中で、企業の競争力は、個々のパフォーマンス力により形成されています。

一方で、過度なストレスや不安、職場での精神的な負担が積み重なると、社員本来の能力は低下し、企業全体の業績にも悪影響を与えることがあります。
そのため、社員のこころの健康を守ることは、企業にとっても重要な課題です。

こうした課題に対し、「きくつなぐ」でご提供するサービスは、社員の皆さまのこころのケアをサポートし、心理的な問題を未然に防ぐことを目指しています。

生産性向上につながるEAPの役割

1 社員のモチベーション向上
メンタルヘルスをケアすることで、心理的な安心感を得て、仕事への意欲が増します

 業務の効率化
社員のストレスが軽減されることで、集中力や問題解決能力が向上し、業務のパフォーマンスが改善されます

3 欠勤・離職率の低下
メンタルケアが行き届くことで、社員の心身の健康が保たれ、病欠や休職・退職のリスクが減少します

EAPの導入方法には、社内にサポート窓口を設置する「内部EAP」と、
専門家に外部委託する「外部EAP」の二種類があります。
外部EAPを導入する3つのメリットをご紹介いたします。

 経済的負担を軽減

メンタルヘルスに特化した外部パートナーを活用することで、社員の心のケアを専門的に行い、社内の仕事量・精神的負担とともに、経済的負担を軽減できます。

 社員の安心感の向上

外部のカウンセラーによる第三者支援は、社員にとって相談しやすい環境提供となります。

社内では言いにくい問題も、外部の専門家であれば、気軽に相談できると感じる人が多いため、社内の人間関係を向上させることができます。

 コンプライアンスとリスクマネジメント

メンタルヘルスに関する、法律や規制を遵守するために、専門的なサポートを取り入れることは重要です。
外部のサポートを導入することで、コンプライアンス違反などのリスクを回避し、企業イメージや社会的信頼を保ち、安定的な経営を持続させることができます。